ワンポイントマナー

『こんな場面ではどうすればよいのだろうか』、『たしか研修で習ったはずだけど』
そんな時に役に立つ急募転職エージェントのお役立ちワンポイントマナー

ワンポイントマナー

基本的なマナー
仕事への取り組み方基本10か条
仕事への取り組み10か条
プロとして自覚ある行動を心がけましょう
開始5分前には着席が常識です
約束は必ず守りましょう
自分を磨く努力を忘れないで
時間には厳しく、遅れるときには必ず連絡を
公私混同せず、企業秘密を守りましょう
デスクの上は整理整頓
報告・連絡・相談を疎かにしない
勝手に外出しない
挨拶は省略しない
自己紹介のコツ
自己紹介は職場での第一印象を決定する大切なポイントです。明るく笑顔で自分自身をさりげなくアピールするのがコツ。
配属部署、氏名はハッキリと
普段より、ゆっくり大きな声で。うつむいたり、キョロキョロしたりするのは禁物
これまでの経歴を簡略に述べる
上記のポイントを押さえながらハキハキと語り、最後に指導や協力をあおぐ言葉でしめくくります。言葉遣いは丁寧に。
上司からの指示の受け方
指示は最後まで聞き、質問はあとでします
要点のメモ:指示を受ける時は必ずメモを。 5W2H(WHENいつ・WHEREどこで・WHOだれが・WHATなにを・WHYなぜ・ HOWどのように・HOW MUCHどのくらい)を確実に把握しましょう
カラ返事はしない:できそうにない時は、状況を説明して優先順位など判断を仰ぎます。
最後に復唱して確認:指示の要点は繰り返して確認を。特に数字や固有名詞は正確に。
上司への報告の仕方
タイミングよく:上司に「あれはどうなった?」と聞かれてからでは遅すぎます。
指示された事項が完了したらただちに報告を。ただし、いま話して良いかどうか、上司の都合を聞いてから話し出しましょう。
必要とあれば中間報告:仕事が長引く場合は中間報告が必ず必要。
約束の期限までにできそうにない時も、即刻上司に報告をして、指示を受けましょう。
報告は簡潔に:まず最初に結論を。次に原因、経過の順に述べます。
前もって報告事項をまとめる習慣をつけましょう。
悪いニュースほどできるだけ早く伝える
仕事上でミスした時は素直に間違いを認め、早めに上司に報告をして指示を仰ぎましょう。 仕事が遅れそうな時も同様。期限直前になって「できません」と報告するのでは、 上司も対処のしようがありません。
断り方・謝り方・頼み方のマナー
断り方のマナー
人と人、会社と会社とのつきあいの中で、断ることほど難しいものはありません。
断り方によっては先方を納得させる事も出来ますし、逆に怒らせてしまう事もあります。
まずよく相手の申し出を聞きます。その後断りますが、断りの言葉は誠意をこめて
「申し訳ございません」と頭を下げて言うと柔らかな印象になります。
「私どもの力不足で」「社の方針ですので」など、断る時にも相手の責任ではないという
ニュアンスが必要。
謝り方のマナー
たとえ自分のミスではなくても言い訳をしてはいけません。会社を代表して謝る気持ちが大切です。
「失礼があったそうで」の「〜そうで」は、どこかで責任逃れをしようとしている証拠です。
自己弁護は会社全体の評価を下げることになります。
姿勢を正し、恐縮した態度で。「申し訳ございません」とはっきりと頭を下げること。
頼み方のマナー
頼みごとをするときは「恐れ入りますが」「恐縮ですが」で始めて、あくまでも謙虚に
教えを請う時:「ご都合のよろしい時に、10分ほどお時間をいただけませんか」と、相手の都合を優先します。
協力を頼む時:時と場合によっては上司からの援護射撃も必要。書類で、電話で、 お会いして、事の重要性を考えて
手段を選びます。押しつけがましい、身勝手ととられないよう、 相手の意見も充分聞く態度でのぞみましょう。
言葉使いの基本
依頼する時:「恐れ入りますが」で始めて「〜をお願いできますか」
「〜をしていただけませんか」
同意する時:「はい、かしこまりました」「承知いたしました」
断る時:「いたしかねます」「わかりかねます」と婉曲に。「できません」
「わかりません」では直接的で不愛想です。
謝罪する時:「申し訳ございません」が最適。「ごめんなさい」「すみません」は
仕事上では不適当。
礼を述べる時:「ありがとうございます」「恐れ入ります」
敬語の使い分け
尊敬語 謙譲語
する なさる
される
いたす
させていただく
行く 行かれる
いらっしゃる
まいる
うかがう
来る おいでになる
お越しになる
お見えになる
いらっしゃる
まいる
うかがう
いる いらっしゃる
おいでになる
おる
食べる あがる
召しあがる
お食べになる
ご馳走になる
いただく
ちょうだいする
言う 言われる
おっしゃる
申す
申し上げる
見る 見られる
ご覧になる
見せていただく
拝見する
聞く 聞かれる
お聞きになる
うけたまわる
お聞きする
うかがう
拝聴する
与える くださる
たまわる
差し上げる
進呈する
もらう
受ける お受けになる いただく
ちょうだいする
たまわる
敬語の使い方のポイント
挨拶する いらっしゃいませ
いつもお世話になっております
ご無沙汰いたしております
お待たせいたしました
承知する かしこまりました/承知いたしました
承りました
それで結構でございます
感謝する 非常にありがたく(うれしく)存じます
おかげさまで○○できました。ありがとうございます
恐れ入ります
謝罪する (気がつきませんで・至りませんで)
申し訳ございません。
失礼いたしました。
ご迷惑をおかけしました。
依頼する 恐れ入りますが(お手数ですが)○○していただけますか
申し訳ありませんが○○をお願いできますか
質問する 少々お伺いしたいことがあるのですが
どのようなご用件でしょうか
確認する もう一度おっしゃっていただけますか
(こちらで)いかかでしょうか/よろしいでしょうか
断る (非常に・まことに)残念ですが、○○いたしかねます
(あいにくですが)私の一存では決めかねますので(上司と相談して…)
わかりかねますが存じませんので、お答えいたしかねますが
反論する ごもっともですが(おっしゃるとおりですが)
申し上げにくいのですが
辞去する 本日はお忙しいところお邪魔いたしました
名前を尋ねる 大変失礼ですが何とお読みするのでしょうか
名刺をいただく 頂戴いたします
時間をいただく お手すきでしたら(都合がよろしければ)時間を少々頂けますでしょうか
言葉の使い方ケーススタディ
来客の取次ぎ
来客が名乗らず、 誰だか
わからない
「失礼ですが、どちら様でしょうか」
「失礼ですが、どなた様でいらっしゃいますか」
来客に待ってもらう 「こちちで(少々)お持ちいただけますか」
約束をしているかたずねる 「お約束でいらっしゃいますか」
「お約束をいただいておりますでしょうか」
他の人に聞いてもらう 「(申し訳ありませんが)私にはわかりかねますので、 そちらにおります者にお尋ねください」
名指しされた人が外出している 「申し訳ございません。○○は外出いたしておりますが、 いかがいたしましょうか」
来客に出直してもらう 「お手数をおかけいたしますが、後ほど改めて お越しいただけますでしょうか」
来客対応
呼び出して来てもらった人に対して 「お呼び立てして申し訳ございません」
初めて会うが、名前を知っている 「○○から聞いておりましたので、お名前はよく存じ上げております」
相手が気をつかってくれたとき 「お気遣い(お心遣い)いただきまして、ありがとうございます」
上司に対する言葉使い
(書類を)見てもらう 「部長、よろしければご覧いただけますか」
手が空いたときに見てもらう 「お手すきでしたら、お目通しいただけませんか」
ハンコをもらいたい 「こちらにご印をいただきたいのですが」
先に帰るとき 「お先に失礼させていただきます」

※マナーについては、様々なケースがあります。こちらで紹介しましたものは、ごく一般的な内容でまとめてありますので、
参考資料としてお役立て下さい。

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