ワンポイントマナー
『こんな場面ではどうすればよいのだろうか』、『たしか研修で習ったはずだけど』
そんな時に役に立つ急募転職エージェントのお役立ちワンポイントマナー
ワンポイントマナー
- お客様を迎えるときには・・・
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訪問の申し入れを受けた時は、訪問の日時・用件・人数・おおよその所要時間を確認。 
打ち合わせに必要な書類は事前に準備。応接室や会議室の予約も忘れずに。 
「いらっしゃいませ」と、お客様には立ち上がって応対。自分へのお客様ではないからと 見て見ぬふりをするのはマナー違反です。 
自分へのお客様の場合は、たとえ上司との打ち合わせ中でも一言断ってからすばやく応対。 会議中などでやむをえずお客様を待たせる場合も、本人が顔を出してお詫びをするか、 代理の人にその旨を伝えてもらうようにします。 - 取り次ぎ方
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「失礼ですが、どちら様でしょうか」と丁寧に社名・名前・用件・約束の有無などをたずね、指名された人に伝える。指名された人が接客中や会議中の場合は、口頭で伝えずに、メモで知らせます。メモは簡潔に一目見てわかる程度のものにしましょう。 
取り次ぎでお客様を待たせる時は、「ただいま○○を呼んでまいります。 しばらくお待ちください」と言って手近な椅子をすすめましょう。立ったまま待たせるの はマナー違反です。案内する場所を指名された人本人または応接室予約表などで確認して からお客様を誘導します。 - お茶のおもてなしのマナー
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お茶を出す時はまず「失礼します」とお客様に一礼してから。お盆はサイドテーブルに一旦置き(サイドテーブルがない場合には、テーブルの上に置いても構いません)、茶托を両手でもってお客様の前に。社内の人が同席している場合には、社内の人が最後。 
テーブルに書類が置いてある時には「失礼します」と断ってから茶碗を置くスペースを作り、置きます。または、「こちらに置いてよろしいでしょうか」と尋ねます。 
お菓子を出す時は、お菓子を先に出してからお茶をすすめます。フォークや楊枝がお客様の側にいくように置くこと。お茶はお客様から見て、お菓子の右側に出します。 
お茶をこぼしてしまった時には「大変失礼いたしました」と謝り、ふきんで拭き取ります。万が一に備えて、お茶と一緒に綺麗なふきんを持ちましょう。 - 来客案内・誘導マナー
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廊下
お客様の斜め少し前を歩いて誘導します。お客様に廊下の中央を歩いていただきます。 歩く速度もお客様に合わせる配慮を。
階段
上りは自分がお客様の後ろにつき、下りは先に立って降りる。お客様を見下ろす位置に ならないよう心掛ける。
エレベーター
案内する時は、押し開きのドアの場合は誘導者が先に入室。からだの向きを変えて 「どうぞ」と中に招き入れます。手前開きの場合は、先にお客様を通してから入ります。 - 名刺交換のマナー
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名刺を出す時のポイント 
相手が来たら、まず立ち上がって挨拶。訪問先では相手より先に名刺を出すようにします。その場になってあわてないように、訪問の際にはあらかじめ名刺入れを用意しサッと出せるようにしておきましょう。 
テーブルを挟んで渡すのは失礼にあたりますので、必ずテーブルの横に出て「○○会社の○○と申します」と挨拶しながら、先方が読めるような向きにして差し出します。 名刺を受け取る時のポイント 
名刺はお客様の存在そのもの。扱いはくれぐれも慎重に。出された名刺は両手で受け取ります。この時も文字に指をかけないように配慮しましょう。 
名刺はしばらくテーブルの上におき、覚えてから名刺入れにしまいます。 相手が複数の場合は、並んでいる順にテーブルの上に名刺を並べておいてもよいでしょう。 
同時に受け渡しをする場合には渡す直前まで両手で持ち、交換の際には右手で差しだし、同時に左手で相手の名刺を受け取ります。受け取った名刺は再び両手で持ちます。 - 紹介の基本
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初対面の二者を引き合わせる時には原則的に守る順序があります 
初対面の人同士を紹介する場合 → 基本的には、目下の人を目上の人に紹介。 
自社の人と他社の人の場合 → 自社の人を先に他社の人に紹介。 
年少者と年長者の場合 → 年少者を先に年長者に紹介。
役職が低い人と高い人の場合→役職の低い人を先に高い人に紹介。 - お辞儀の仕方
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会釈:同僚や社内ですれ違った上司・お客様に対してする軽いお辞儀。からだを傾けて 目線は足もとに。首だけまげるのは失礼。 
普通礼:初対面の人や訪問先でするごく一般的なお辞儀。 
敬礼(最敬礼):一番丁寧なお辞儀。特に敬意を表する相手や慶弔の儀式の際に使う。 
- 訪問予約のルール
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アポイントを取る:電話またはEメールで事前に訪問の了解をとる。いきなり訪問するのは、 相手にとって迷惑にもなりかねません。やむをえず突然訪問する場合も、5分前でもよいので1本電話を入れましょう。 
訪問日時は相手に合わせる:「○日×時に伺います」とこちらの都合を押しつけるのではなく、あくまで日時は先方の都合に合わせるようにしましょう。 
時間帯を考慮する:昼食時や深夜、早朝の訪問は非常識。用向きが勤務時間内に終るように、退社時刻直前も避けたいところです。 
時間厳守はマナー以前の問題です。5分前必着が原則。はじめての場所に行く時はゆとりをもって出発しましょう。
ただし、早く着いたからといってお伺いするのではなく5分前になるまで待ちます。万が一遅れてしまう場合には、わかった時点で必ず連絡を取りましょう。 - 他社訪問先では・・・
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受付に到着した時から訪問は始まっています。社名・氏名を名乗り、約束の有無・相手の 部署や名前を正確に礼儀正しく伝えます。 
応接室に案内されたら、まず下座に。すすめられてから上座に移ります。多少待たされても、 室内をウロウロ歩きまわったりせず、静かに待機しましょう。 
たずねた相手が来たら、立ち上がって挨拶。貴重な時間をさいてくれたお礼を述べます。 初対面の場合はここで名刺交換。同行者がいる時は同行者の紹介をします。 ※マナーについては、様々なケースがあります。こちらで紹介しましたものは、ごく一般的な内容でまとめてありますので、
参考資料としてお役立て下さい。